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美しいインスピレーションが光り

 
その一つを指先に触れる
 
呼応して腹からわいてくる波
 
あふれて開かれる胸
 
身体というのは、本当によく出来た器だと感じます。
 
 
 
やっと自由に、舞の波を受け取ることができるようになったんだなあお稽古で実感していました。
 
身体に聴く間合いに委ねてゆきながら、
 
目の奥で観る物語、景色は、舞うごとに鮮明に輪郭を観せてゆく
 
内から外へと巡る波のループに繊細に耳を澄ませて、その質感を心に身体へと映してゆきます。
 
舞うことの神秘
 
舞うことの心地よさ
 
満ち満ちる波、流れては巡る
 
そんなこんなで、昨日一つの舞が完成しました。
 
この舞をまたみんなで分かつときを、心から楽しみにしています。
 
観音舞
音を観つめてゆく
 
命と、その奥行に想い馳せて
美しい波に乗りましょう。